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あおもりのお米

安全・安心な米作りの推進

安全・安心への取組み

 安全・安心な県産農産物を供給するため、「日本一健康な土づくり運動」を展開するとともに、農薬や化学肥料を低減し環境への調和を目指した安全・安心な米作りを推進しています。

  • 農薬適正使用の徹底
  • トレーサビリティ・システムの構築のために、生産管理記帳運動など、栽培(生産)履歴の記帳を推進
  • 農薬や化学肥料の使用量を減じた特別栽培等の普及拡大
  • 種子更新率100%の推進
  • DNA鑑定や残留農薬分析等の推進

稲わらの焼却防止に努めましょう

青森県の条例により、農業者は稲わらの焼却等の処分を行わないよう努めなければなりません。焼却等により発生する煙による健康や環境への影響が解消されイメージアップにつながるよう県も呼び掛けています。

27年産米の分析結果

品種 数量 結果
集荷組合 全農
DNA鑑定 20 92 112 対象品種
残留農薬検査 20 91 111 基準値以上の検出無
カドミウム分析 20 92 112 基準値以上の検出無
(全農青森県本部及び県米穀集荷組合調査)

残留農薬分析


(社)県薬剤師会衛生検査センター

 安全・安心な米づくりの取組みの強化と残留農薬のポジティブリスト制度へ対応するため、生産履歴記帳を基本に、GAPの導入を進めながら、DNA鑑定、残留農薬分析およびカドミウム分析を実施しています。

健康な土づくり・土壌診断


全農青森県本部土壌分析センター

 県の「日本一健康な土づくり運動」に呼応して、農家経営の安定と県産米の高品質・安定生産を図るため、全農青森県本部の土壌分析センター等で土壌診断を実施し、分析結果に基づく適正施肥指導および稲わらの有効活用等、関係機関が連携して取り組んでいます。

環境への調和


 環境にやさしい農業の推進や水田の維持管理により、農業用水路や田んぼなどには、豊かな生態系が存在します。県内各地でも「田んぼの生きもの調査」を実施しており、地域の小学生達が、田んぼと生きものの深い関係を学んでいます。

放射性物質検査の取組み

 県内で生産される米の安全・安心を確認するため、全市町村でモニタリング調査を実施した結果、27年産米から放射性物質は検出されておりません

青森県モニタリング調査結果公表アドレス:http://monitoring-aomori.pref.aomori.lg.jp

平成25年産玄米の放射性物質検査の概要


放射性物質検査機器

 収穫後、乾燥調整された玄米の放射性セシウム濃度を測定し、出荷制限の要否を判断

基準値を超える米が発生した場合、旧市町村単位で出荷制限



  • あおもり米の主な銘柄
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  • 良食味・高品質の米づくり
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  • 作付品種の変遷
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